四丁目の記憶(仮題)

衣・食・住についての、ただの日記。

チーニーのチョコレートブラウンのスエードシューズ

 秋冬になると大活躍するのが、チーニーのチョコレートブラウンのスエードシューズ。スエード自体は、年中履ける靴なのだろうけど、チョコレートブラウンという濃い目の色目もあり、秋冬を中心に履くことが多い。


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 ワタシの場合は、スーツに合わせることはなく、もっぱら週末のカジュアル用。ジャケパンスタイルの人なら、ビジネスでも合わせやすいと思います。

 この靴も買ってから15年くらいは経っていると思います。確か、ユナイテッドアローズの別注品だったかと…セールになっていたので、なんとなく購入したのですが、とても使いやすい靴なので重宝しています。

 お気に入りのポイントは、2アイレットのプレーントウというところ。このデザインバランスは素晴らしいと思います。茶のスエードシューズだと、ブローグシューズがよく売っていますが、普段使いには硬すぎる。一方で、ローファーもいいのですが、真冬に履くには、ちと寒そうなんですよね(笑)ちなみに、内羽の靴が好きなので、プレーントウは普段履きません。普通のプレーントウって、ちょっと野暮ったいんですよね。


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 チーニーの靴は、比較的購入しやすい価格帯で、品質が良いと感じています。デザインもクラシック過ぎずモダン過ぎずの中庸で、飽きずに履ける物が多いのですね。BRITISH MADEさんで取り扱っているので、気になる人はチェックしてみてください。

 チーニーでなくてもチョコレートブラウンのスエード靴は、冬場には本当に重宝します。もしお持ちでない方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

女子受け良しのレザーブリーフケース(ペッレ モルビダ)

 ビジネススタイルで、視線が集まるポイントといえば、靴と鞄。この2つは、ちょっと無理してでも良い物を買っておくと、長く使えるので結果的にコスパがいいというのはよく聞く話。ってことで、今日はワタシがちょっと無理して購入し、使っているブリーフケースの話。

 私が使っているのは、ペッレ モルビダ(PELLE MORBIDA)のレザーブリーフケース、メイデン ボヤージュ(Maiden Voyage)、型番MB045のブリーフバッグ(1室タイプ)です。購入したのは一年ほど前ですが、使ってみて感じたことが、意外にも女子受けいいぞっ!ってこと。


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 使い勝手とか軽さを考えたら、ナイロン製のものの方が圧倒的に良いとは思うのですが、スーツに似合って、カッチリした印象を与えるにはレザー製が良いと考え選びました。やはりビジネスにおいては、信頼感が最も重要ですからね。そしたら、これが意外にも女子受けがいいっ!今まで鞄を褒められたことはありませんが、何人かに「オシャレなカバンだね!」と褒められちゃいました。

 多くの人がナイロン製のブリーフケースや、昔では考えられなかったスーツにリュックスタイルが全盛の今だからこそ、レザーのブリーフケースというのが新鮮なのだと思います。

 では、レザーブリーフケースの中でどれを選ぶかってところですが、品質とコスパを考えると、やはり安心の日本製。インポート物を買おうとすると、すぐに10万円を超えてしまいますからね。そうなってしまうとどうしても手が出にくい。一般的なサラリーマンのワタシには5万円でも高いですが、値段は5万円程度で選ぶことにしました。

 あと、重要なポイントはデザイン性。やっぱりカッコつけたいですからね(笑)ハードなレザーより、質感が良くて柔らかな印象をあたえれるカバンがないかと探したときに候補に上がったのが、大人らしくラグジュアリーなスタイルを提案する干場義雅さんがプロデュースするペッレ モルビダでした。同ブランドは、デザイン良し、品質良し、お値段良しの三拍子揃ったカバンブランドだと思います。

モデル選定の基準は以下の4つです。

・荷物が多い時は軽いナイロン製を使うのて、ストラップも無しのシンプルな1室タイプのブリーフケースであること。

・色は迷わず黒。

・ブランドの代名詞と言えるシュリンクレザーであること。型押しのレザーは、一般には傷に強いと言われていますが、屈曲を繰り返すとどうしてもヒビ割れます。

・そして、最後に個人的には重要なポイントの横から見たら三角形の物。ボックスタイプのものは、荷物がパンパンに入っていたら形が綺麗ですが、荷物が少なめのときには、どうしてもハンドルのところが潰れてしまってカッコ悪い。

この条件に合ったのがMB045です。

 こんな感じで、横から見ると三角形。荷物が少なめの時でも形が綺麗に見えるポイントかと。なんか変なのが写り込んでますね(笑)
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 同社のカバンの特徴でもある笛とネームタグ。
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 ジッパーも専用の物で質感高いです。僅かなアールが付いていて、つまんだ時の感触がいいですね。
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 細かいですが、ハンドル所は金具を使って取り付けられています。直接、縫い付けられていると、皮が折れてしまうので、こういった細かい所のケアも嬉しいですね。
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 一年使ってみましたが、非常に満足度が高いです。正直に言うとやはり重いですが、そこは痩せ我慢して、腕のトレーニングと考えてます。
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ダンスシューズとウォッシュドデニムは相性良しっ!

 ダンスシューズを購入してみたものの、大人男子が履くと、ちょっとカッコつけた感じになり過ぎる気がして、コーディネートを躊躇することも多かったですが、随分慣れてきました。

 靴の持っている雰囲気が非常にスタイリッシュなので、ある程度無骨なものと合わせてやると良いようです。ということで、やっぱり、しっくりくるのがウォッシュドデニムですね。最近は、デニムを穿く機会が減っていたのですが、ダンスシューズを買ってから明らかに登板回数が増えました。

 ウォッシュドデニムと合わせるとこんな感じです。とてもスタイリッシュでありながら、抜け感もあって、個人的には非常に気に入っています。

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 サイズ的にもジャストを買いましたが、少し馴染んできて良い感じです。
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 大人男子のダンスシューズ、お勧めです。

 

 

 

 

 

イッタラのレンピでゴーヤジュース

 先週、ご近所さんにゴーヤを頂きました。夏の野菜というイメージが強いので、今シーズンの食べ納めになるかな。

 娘にとっては、なかなか食べにくいゴーヤ。今回は、妻に頼んでジュースにしてもらいました。

 バナナ、はちみつ、豆乳、そしてゴーヤ。もう身体にいいものしか入ってません(笑)出来上がったゴーヤジュースは、色も鮮やかで美味しそう!グラスは最近出番の多いイッタラのレンピ。映えますね。

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 苦味が強いワタの部分を念入りに取ってあげれば、バナナとはちみつが入っているので、全然苦くありません。最近、疲れがなかなか抜けない私には嬉しいジュースでした。ごちそうさま〜!

万年筆初心者に絶対にお勧めできるラミーのサファリ。今回は、ホワイト軸のレッドクリップを買ってみた。

 先日、東京出張の際になんとなく入った伊東屋さんで、ラミー(LAMY)のサファリ(Safari)を購入しちゃいました。ラミーのサファリは、万年筆を初めて使う初心者さんには、もちろん高級万年筆を使っている人でも一本は持っておきたい名品だと思う。

 今回購入したのは、ホワイト軸にレッドクリップが印象的な伊東屋の2019年度限定モデル。元々、イエロー軸を持っていて、ブルーブラックのインクを入れて、仕事で毎日使っていたのだけど、なんとなくブルーのインクに入れ替えようかと悩んでいたところに、この限定モデルを見つけてしまったので、追加で購入しちゃいました。

 元気なイエロー軸は、見るだけで元気も貰えるし、スーツの胸ポケットに入れてもアクセントになるし、本当にお勧め。初めて買うなら、このイエローが断然お勧めです。とはいいながら、毎年出る限定モデルもカッコいいものが多く、選択肢が多いこともラミーのサファリの魅力ですね。

 ホワイト軸のレッドクリップモデルは、何度か限定モデルとして出ていたと思うけど、今回購入したのは、伊東屋さん限定。そう伊東屋さんに行かないと買えないのです。ちなみに、今年の限定モデルもホワイト軸ですが、クリップが黒のブラッククリップモデル。こちらもカッコよかったですよ。

 どうでしょうか?カッコいいですよね。ホワイトの軸に赤が本当に映えます。

 

 LAMYの刻印も悪目立ちせずに、よい感じ。

 過去のレッドクリップモデルは、キャップが閉まる所のゴムがグレーだっと思うのですが、今回のものは、レッド。統一感が出て、より洗練された印象です。

 今回は、ブルーのインクを入れたかったので、コンバーターとインクも同時に買いました。いつもは古典インクであるペリカンを使っていましたが、今回はLAMY純正をセレクト。なんとなくだけど、本体とインクのメーカーを揃えると、気持ちいいですね。これでラミー2本持ちになり、気分に合わせて、ブルーブラックとブルーを使い分けることができます。

 

 軸の色が標準カラーのものならAmazonなどで2,300円ぐらいで買えるので、定価購入(4.400円)は、ちょっと高いですね(2本買えちゃう(笑))。そう考えるとイエロー軸のコスパの高さがハンパないです。

 

  もし、万年筆を持ってない方がいたら、騙されたと思って一度使ってみてください。2000円で買える文房具としては、間違いなく最強だと思います。

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ イエロー L18-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ イエロー L18-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品

 

 

 インクカートリッジは手軽で良いのですが、どうせならコンバーターを買って、インク瓶から吸入する楽しみを味わってみてください。 

 私が購入したのは、このブルー。ブルーブラックは、落ち着いた印象で使いやすいですが、鮮やかなブルーは元気になれます! 

LAMY ラミー ボトルインク ブルー LT52BL 正規輸入品

LAMY ラミー ボトルインク ブルー LT52BL 正規輸入品

 

 

 

 こちらは、今年の限定カラー。こちらもシックで、カッコいいですね。 

 

週末のお茶時間をアップデートする。(KINTOのドリップセット、ティーポット)

 週末の午後、家でゆっくりするお茶時間をちょっとだけアップデート(より使いやすく、センス良く)したいというのは、皆さんが願うことではないでしょうか。

 お気に入りのカップにコーヒーや紅茶を入れて、雰囲気のある小皿におやつを盛るだけでも、「ちょっとオレっていうシャレオツなんじゃない?!」っと、ちょっとテンション上がりますよね(笑)

 ということで、今回はティーポットとコーヒーセットをアップデートしてみました。購入したのは、KINTO(キントー)のもの。雑貨屋さんに置いてある茶器を見ると、よくここのものが置いてあるのでご存知の人も多いのではないでしょうか。

 KINTO(キントー)のアイテムは、使いやすそうでありながら、デザインもこだわりを感じられるものが多く、もう全部、ここの物で揃えたいと思わせる魅力がありますよね。とはいえ、多くの方が、既に何らかのティーポットなどを持っている状況で、わざわざ使える物があるのに買い替える〜?!と悩んでいるのではないでしょうか。我が家も、全く同じ状況でしたが、日々の生活を少しづつでも、より良くしていきたいよね、ということで、悩みに悩んで買い替えました。

 購入したのは、こちらの2つ。ティーポットと、コーヒーカラフェセットです。


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 いや〜、やっぱりKINTO(キントー)いいですよね!ガラスの茶器が、もともと大好きなのもありますが、光が差し込んでキラキラするガラスの茶器は、ついつい見とれてしまう魅力があります。ティーポットは、日常使いに良さそうな、450mlのもの。コーヒーカラフェセットは、お客さんが来たときにも対応できるように600mlです。

 このコロンとしたフォルムがたまらない。茶こしも、ポットに付いたものもありましたが、見た目重視でこちらにしました。
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 コーヒーカラフェセットには、ドリッパーを置いておく器もあります。このドリッパーは、ステンレス製で、ペーパーフィルターを使わずに使用するもの。フィルターを使わないので、コーヒーのオイルも一緒に落ちて、よりダイレクトにコーヒーのアロマを感じられるとのことです。ただ、微粉も一緒に落ちてしまうようなので、エスプレッソなどのようにカップの底に溜まる粉が気になる人は避けた方がいいかも知れませんね。


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 お値段も安くて買いやすいKINTO(キントー)の茶器、皆さんも揃えてみては、いかがでしょうか。

 

KINTO (キントー) ティーポット PLUMP ポット 450ml 25728

KINTO (キントー) ティーポット PLUMP ポット 450ml 25728

 

 

KINTO (キントー)  SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス 27621

KINTO (キントー) SCS コーヒーカラフェセット 4cups ステンレス 27621

 

 

大人男子の便利アイテム、ニットポロを味方につけるっ!

 今年の夏も、本当によく着たのがネイビーのニットポロ。悩んだら、これを着ておけば様になる(と思ってる)大人男子の味方ですね。それにしても、めちゃカッコつけたポーズですね(笑)

 

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 これは娘のピアノコンクールに参加したときの写真なんだけど、子供が出来ると、スゴくかしこまる必要はないけど、それなりにちゃんと見える服装が必要な時が良くありますよね。そんな時は迷わずニットポロ。パンツもネイビーにして、ワントーンコーデにしてしまえば、それっぽい雰囲気がでて、良い感じです。

 ちなみに、これは数年前に購入したユニクロのもの。ユニクロの無地ニットは本当にコスパが高くて、無敵ですね。パンツは夏らしさを出したくて、シアサッカーのモノをよく合わせています。プラステで購入したものなのですが、ストレッチの効いた素材になっていて、ストレスフリーです。よりフォーマル感を出したければ、ライトグレーのウールパンツを合わせてもいいですよ。

 ニットポロは、ネイビーとブラックの2色を持っておけば間違いなし。冬になったら、長袖で、同じくネイビーとブラックを、よく着ています。首元までボタンを締めて、同色のカーディガンを羽織れば、ツインニット風になり、これまた雰囲気出ます。

 ニットポロを着るときに気をつけていることは、

  • 積極的にワントーンコーデを取り入れて、きっちり感を出すのと、他の人との差別化を図る(男性でワントーンコーデしてる人は少ないので、それだけで差別化出来る)。
  • 身体のラインが出やすいので、たまには腕立て伏せをして、身体を鍛える!(笑)
  • インナーは、薄手のもの(ユニクロのエアリズムみたいなの。シームレスタイプがいいですね。)にして、首元からは見せない!
  • 中にTシャツを着ない!(首元から、Tシャツを覗かせる着方は、男性は好きなのですが、女性受けは悪いですっ!モテたきゃ、ここは我慢しましょうー!)
  • 暑いのは、ガマンするっ!

ぐらいでしょうか。

 ということで、大人カジュアルの鉄板ニットポロ。真夏に着るには、ちと暑いというデメリットを除けば、めちゃくちゃ使えるアイテムです。まだまだ、着ている人は少ないですが、本当に使えるので、もし来たことない人がいたらトライしてみて欲しいです。


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