四丁目の記憶(仮題)

衣・食・住についての、ただの日記。

ミニマルなサイフ

 

電子マネーが広まり、以前のように大きく大容量の財布を持つ意義が薄れている人は多いのではないでしょうか。

 

となると、コンパクトでミニマルな財布が欲しくなるのが人情というもの。実際、雑誌なんかでもミニ財布の特集を目にしたりします。

 

とはいえ、これだと思えるモノはそうそう無いのが現実ではないでしょうか。

 

そんな中、一つの解ではないかと思えるモノを見つけたので買ってみました。まだまだ使い始めたばかりなので、判断するのは時期早々かもしれませんが、これは良いモノを買ったという予感があるので紹介したいと思います。

 

それは、SECRIDと呼ばれるカードホルダー型の財布。コンパクトなのはもちろん、いざカード類が必要になった時に取り出すギミックが便利かつ病みつきになります。


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リザードの型押しのレザーが良い雰囲気。エキゾチックレザー好きには堪らない顔つき。

 


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開けば、マネークリップのような形でお札が収納できます。

 


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そして、カードを取り出すギミック。下部についているレバーを引くことで、カードが取り出しやすい様にズレながら飛び出てきます。これが本当に便利かつ気持ち良くて病みつきになります。カードは5枚ほど入るので厳選すれば十分な収納量だと思います。

 


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閉じた状態の表裏にそれぞれカードを収納できるので、交通系ICと電子マネー用のカードなんかを仕込んでおけば、とても便利に使えるのではないかと思います。

メインのカードホルダーは、スキミング防止機能がついてるので、カードが干渉することもありません。

 

唯一の弱点は小銭入れが無いこと。いざという時のために、百円玉を何枚か仕込んでおくと良いかも知れません。

 

ミニマルなサイフをお探しの方は、一度手にとってみてはいかがでしょうか。