四丁目の記憶(仮題)

衣・食・住についての、ただの日記。

女子受け良しのレザーブリーフケース(ペッレ モルビダ)

 ビジネススタイルで、視線が集まるポイントといえば、靴と鞄。この2つは、ちょっと無理してでも良い物を買っておくと、長く使えるので結果的にコスパがいいというのはよく聞く話。ってことで、今日はワタシがちょっと無理して購入し、使っているブリーフケースの話。

 私が使っているのは、ペッレ モルビダ(PELLE MORBIDA)のレザーブリーフケース、メイデン ボヤージュ(Maiden Voyage)、型番MB045のブリーフバッグ(1室タイプ)です。購入したのは一年ほど前ですが、使ってみて感じたことが、意外にも女子受けいいぞっ!ってこと。


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 使い勝手とか軽さを考えたら、ナイロン製のものの方が圧倒的に良いとは思うのですが、スーツに似合って、カッチリした印象を与えるにはレザー製が良いと考え選びました。やはりビジネスにおいては、信頼感が最も重要ですからね。そしたら、これが意外にも女子受けがいいっ!今まで鞄を褒められたことはありませんが、何人かに「オシャレなカバンだね!」と褒められちゃいました。

 多くの人がナイロン製のブリーフケースや、昔では考えられなかったスーツにリュックスタイルが全盛の今だからこそ、レザーのブリーフケースというのが新鮮なのだと思います。

 では、レザーブリーフケースの中でどれを選ぶかってところですが、品質とコスパを考えると、やはり安心の日本製。インポート物を買おうとすると、すぐに10万円を超えてしまいますからね。そうなってしまうとどうしても手が出にくい。一般的なサラリーマンのワタシには5万円でも高いですが、値段は5万円程度で選ぶことにしました。

 あと、重要なポイントはデザイン性。やっぱりカッコつけたいですからね(笑)ハードなレザーより、質感が良くて柔らかな印象をあたえれるカバンがないかと探したときに候補に上がったのが、大人らしくラグジュアリーなスタイルを提案する干場義雅さんがプロデュースするペッレ モルビダでした。同ブランドは、デザイン良し、品質良し、お値段良しの三拍子揃ったカバンブランドだと思います。

モデル選定の基準は以下の4つです。

・荷物が多い時は軽いナイロン製を使うのて、ストラップも無しのシンプルな1室タイプのブリーフケースであること。

・色は迷わず黒。

・ブランドの代名詞と言えるシュリンクレザーであること。型押しのレザーは、一般には傷に強いと言われていますが、屈曲を繰り返すとどうしてもヒビ割れます。

・そして、最後に個人的には重要なポイントの横から見たら三角形の物。ボックスタイプのものは、荷物がパンパンに入っていたら形が綺麗ですが、荷物が少なめのときには、どうしてもハンドルのところが潰れてしまってカッコ悪い。

この条件に合ったのがMB045です。

 こんな感じで、横から見ると三角形。荷物が少なめの時でも形が綺麗に見えるポイントかと。なんか変なのが写り込んでますね(笑)
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 同社のカバンの特徴でもある笛とネームタグ。
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 ジッパーも専用の物で質感高いです。僅かなアールが付いていて、つまんだ時の感触がいいですね。
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 細かいですが、ハンドル所は金具を使って取り付けられています。直接、縫い付けられていると、皮が折れてしまうので、こういった細かい所のケアも嬉しいですね。
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 一年使ってみましたが、非常に満足度が高いです。正直に言うとやはり重いですが、そこは痩せ我慢して、腕のトレーニングと考えてます。
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