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カッコよくなりたいオヤジの衣・食・住についての記録。

大人カジュアルの第一歩として、紺ブレを入手する(ネイビージャケットを金ボタンに変えて紺ブレにする) 完成編

前回、ネイビージャケットを金ボタンに変えて紺ブレにするという記事を書いていましたが、金ボタンに変えた紺ブレを受け取ったので、その報告です。

 

akamira.hatenadiary.jp

 

出来上がったのが、こちら。やっぱり金ボタンにすることで、ビジネスだけでなくカジュアルにも使いやすくなるので、良いですね。

紺ブレ(全体)

今回、金ボタンはもっとフラットのものにするか、紋章的なものにするか迷ったのですが、まずはオーソドックスな紋章っぽいボタンにしてみました。写真では光沢が強いですが、実際には少しくすんだ良い塩梅のゴールドです。

紺ブレ(前ボタン)

袖ボタンは、重ねの4つ。ここは、金ボタンが飽きた時に、通常ナットボタンに戻すことを考えて、重ねの4つボタンにしておきました。

紺ブレ(袖ボタン)

 

最後に着画。ボーダーTの上に来てみました。やはり金ボタンは、程よくカジュアルでよい雰囲気です。デニムなんかにも合いそうですね。

着画

念願の紺ブレがやっと手に入りました。リングジャケット製のジャケットの着心地を知ってから、紺ブレもリングジャケットで探していたのですが、これはというのがなかったですよね。今回は、BEAMSのリグジャケット製ネイビージャケットをベースに紺ブレを作ってみまし。
皆さんもナットボタンのネイビージャケットがあったら、金ボタンに変えてみると新鮮に見えるかもしれませんよ。

大人カジュアルの第一歩として、紺ブレを入手する(ネイビージャケットを金ボタンに変えて紺ブレにする)

 随分ご無沙汰してしまいましたが、今回は、ネイビージャケットを金ボタンに変えて、大人カジュアルの第一歩としてマストアイテムである紺ブレを入手しようとしているので、それについて紹介します。紺ブレは、その洗練されたスタイルと汎用性の高さで知られており、大人カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで活躍すると思います。ただ、イメージ通りの紺ブレって意外とないんですよね。ってことで、今回は、セールで見つけたホップサックのネイビージャケットのボタンを変えてやろうと思っています。では、早速始めましょう!

紺ブレザーの魅力

 紺ブレは、大人のファッションにおいて、なくてはならい基本アイテムの一つです。そのシンプルでありながらエレガントなデザインは、どんなコーディネートにもマッチします。特に金ボタンが施された紺ブレザーは、クラシックでありながらカジュアルな印象を与えます。ビジネスシーンやカジュアルな外出、さらには特別なイベントでも活躍すること間違いなしです。

必要なもの

 まずは、ネイビージャケットを紺ブレザーに変えるために必要な材料と道具を揃えましょう。

  • ネイビージャケット
  • 金ボタン(必要な数)

ボタンの選び方

 紺ブレの印象に大きな影響を与えるのが、ボタンだと思っています。金ボタン、銀ボタン、艶あり、艶消しで結構イメージが変わってきますよね。

 そんなメタルボタンですが、ネットサーフィンしていたら、大阪にある谷町テーラーパーツさんで多く取り扱っていることが分かりました。谷町テーラーパーツさんでは、紳士服用の高級ボタンを豊富に取り揃えています。特に金ボタンの種類が多く、品質も非常に高いです。以下におすすめの金ボタンをいくつかご紹介します。

 

おすすめの金ボタン

 実際に谷町テーラーパーツさんで扱っている金ボタンの中で、気になるものをピックアップしてみました。参考にしていただければと思います。

 

比較的シンプルで光りすぎない金ボタンをいくつかピックアップしてみました。
どれもかっこいいですね!

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ボタンの受け替え

 今回は、心斎橋リフォームさんにボタン持ち込いで、袖の本切羽の修理と合わせて、フロントボタンと袖のボタンの両方を付けていただくことにしました。

 

まとめ

 ネイビージャケットを金ボタンに変えて紺ブレザーにすることで、クラシックでエレガントなスタイルを楽しむことができるのではないでしょうか。私の紺ブレは、今、修理に出していて、まだ受け取っていないですが、受け取ったら、また報告しようと思います。

シングルモンク(オリエンタルのジョセフⅡ)のソールが減ってきたのでハーフラバーを装着!

 オリエンタルのシングルモンクのソールが擦り減ってきたので、少し早いですがハーフラバーを装着しました。以下の記事を確認すると、約3年履いたことになりますね。 

 この時は、後々、ハーフラバーを装着するつもりだったので、ソールの先端を削らないジェリービーンズを装着していました。一般的には、ソールの先端を削って装着するビンテージスチールを使っている人が多いと思いますが、ジェリービーンズも個人的にはお勧めです。

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 ハーフラバー装着前の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、修理を終えた靴がこちら。阿倍野近鉄百貨店内になる修理工房でお願いしました。ここの仕事は、本当に丁寧で綺麗に仕上げてくれるので安心してお願いできます。

 

 ソールの様子。いつもながら綺麗です。革が見えている部分の油分が足りないですね。後日、メンテナンスしておこうと思います。

 

 コバの様子。非常に綺麗な仕上り。

 

 サイドからもバッチリです。

 

 コロナは明けましたが、在宅ワークなどが増えて職場におけるカジュアル化が一層増した印象です。ネクタイをして紐靴をはく機会は大きく減少しました。そんな中では、スーツ(ノーネクタイのケースがほとんど)にも合わせられるスリッポンタイプのこのシングルモンクは、大変、重宝しており、着用頻度は上がる一方です。見た目の軽快さもよいですが、脱ぎ履きする際にバックルを外したりしないで、スリッポンのように履けるので、使い勝手がいいですね。

ハーフラバーのつま先剥がれを自分で修理する

 革靴にハーフラバーを張っている方は、多いと思いますが、つま先だけ剝がれちゃって、全体としてはまだまだ大丈夫なのに、ハーフラバー全体を張り替えるのはもったいないな、と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

 私も何度かハーフラバーのつま先が剥がれたことが、その度にショップに持ち込んでいたのですが、最近は、軽い剥がれであれば自分で補修しています。
 今回は、そんな補修の様子をご紹介します。参考になれば幸いです。

こちらが、ハーフラバーのつま先が剥がれてしまった状態です。ハーフラバーを張る際に、つま先で削れていた革の部分に当て革をしていたのですが、その当て革部分で剥がれてしまっています。

剥がれてしまったハーフラバーのつま先部①

 

少し手で開いてみると、結構奥まで剥がれているのが分かります。

剥がれてしまったハーフラバーのつま先部②

 

そこで、この部分を以下の接着剤で接着します。今回、接着するのはゴム‐ゴムもしくはゴム-皮革なので、ゴム皮革用のこの接着剤が最適です。さらに、これは透明なクリア仕様なので、接着剤も目立たなく綺麗に仕上げることができます。

靴の先端部は、屈曲する部分なので、完全に硬化する接着剤よりは、固まってもゴム状をキープしてくれるこういった接着剤がいいですね。

 

接着方法は、接着面に接着剤の塗ったら5~10分乾かしてから、圧着します。プロがやるなら、金づちでたたいたりして圧着しますが、そこまではできないので、床にしっかり押し付けて接着しました。なんとなく心配だったので、クリップで挟んだ状態で1日乾燥させました。

ゴム、皮革用接着剤を使って接着

 

乾燥させた後の様子。当て革が若干ずれて、段差ができてしまっています。はみ出した接着剤は、透明なので、そこまで目立たないですが、やっぱり汚いですね・・・
ということで、ここから仕上げていきます。

接着剤で接着した直後の様子

 

まずは、紙やすりで革の表面を削ります。仕上げは、400番ぐらいでやりました。もうこれで、つま先のガタガタが無くなり、エッジも立ちました。

紙やすりで削って、段差を無くした様子

 

 

最後に、コバインキで仕上げをしておしまい。素人の修理としては、十分ではないでしょうか。

コバインキで仕上げた様子

 

 

 

今回、ご紹介したセメダイン Gクリアは、一本持っておくと、本当に便利だと思います。皆さんも、是非、自分でのハーフラバー修理に挑戦してみてください。

好きなものは変わらない

皆さんは、流行が好きですか、それともベーシックが好きですか?
私は、圧倒的にベーシックが好き。変わらないものが好き。
もう、いいおっさんの私ですが、実際、長いこと好きなものって変わっていません。

写真を整理したら、こんな写真が出てきました。当時、大好きだった雑誌のお気に入りのページのコピーです。もう、15年以上前のものだと思うけど、今でもやっぱり好きな感じ。
ほんと洒落てるよなぁ・・・まだまだだけど、自分なりにおしゃれ、楽しもっと!

 

アンティーク時計を革ベルトを変えて遊ぶ。こんな洒落た時計欲しい!
ちなみに、これはホイヤーのオータヴィア。今じゃ、高くてなかなか手が出ないですね。

腕時計のベルトで遊びたい。

続いては、この着こなし。スタンドカラーニットとか、ちょっとざっくりしたタートルネックの中に、シャツを入れる着こなしは、ずっと変わらず好き!

スタンドカラーニットの中にシャツの着こなし

ネイビーは、永遠の定番食。ネイビー、グレー、グレージュをうまく着こなせるようになりたいですね。

ネイビー大好き①

ネイビーとホワイト。ちょっとキザだけど、これもやっぱりかっこよいですよね。どこかに抜け感を作って、キザになりすぎないようにしたいですね。

ネイビー大好き②

 

スーツもネイビー。間違いないですね。

ネイビー大好き③

ドレス靴とデニム。表革のドレス靴だとやりすぎだけど、スエードなら良い感じですね。

デニムにドレス靴

 

いや~、どれもいいわ。15年経っても、まったく変わらず洒落てる。こんなスタイルを身に着けたいですね。

革靴を履き込むということ

 若い皆さんにとっては、ビジネスシューズとしてそこそこの値段の革靴を買うというのはハードルが高いのかもしれません。けれど、社会に出て20年以上の人間としてアドバイス出来るなら、なるべく良い靴を買って、手入れをしながら履き込む楽しさや、味の出てきた靴を履きこなすカッコよさを知ってほしいと思います。

 それは何故かと言うと、手入れをしながら履き込んだ革靴以上にカッコいい革靴はないと思うからです。いくら高価な革靴でも、新品のおろしたてでは、カッコよくないというのは、多くの方に賛同いただけるのではないかと思います。ある程度履き込んで、その人に馴染んでいる状態がカッコよいと思うのです。

 私は、途中あまり履かなかった時期がある場合もありますが、購入してから15年以上履いている革靴を5足以上持っています。ある程度の品質を備えた革靴は、手入れをすることで10年以上履けてしまいます。そうすると、買い替えたくてもなかなか買い替えることが出来ないのです。だからこそ、靴だけは少々無理をしても良いものを買うほうがいいよという意見が多いのだと思います。

 若い皆さんの中に、靴を履きつぶして捨てるのではなく、手入れをしながら履き込むことを楽しむ人が少しでも増えてくれればと思います。

小ぶりなダイバーズウォッチ

ダイバーズウォッチがいつかは欲しい!

と思い続けて、何年経ったかわかりませんが、未だにその思いは変わりません。

回転ベゼルが付いたダイバーズウォッチの男心をくすぐるデザインが最高にかっこいいですよね。ただ、細腕の私にとっては非常に選択肢が少なく、難しい分野かなと思っています。

そんな中、細腕の私にもこれはっ!と思うものがあったので、備忘録。

 

1つ目。BLOVAのシュノーケル。 ※画像は、借り物です。

BLOVA シュノーケル

これは35mmという、私にとっては、びったりのサイズ感。

ステンレスのダイヤルのヤレ感もたまりません。ブローバは、かなり時計好きな方じゃないと知らないメーカーにはなりますが、時計好きには人気のあるメーカーのようです。

 

2本目。オメガー シーマスター120。 ※画像は、借り物です。

オメガ シーマスター120

こちらは、オメガ。38mmというサイズは、ダイバーズウォッチの中では小ぶりで、私の腕にも合いそうです。ケースフォルムが良いですね。

 

どちらもヴィンテージの時計なので、なかなか実物を見ることが難しいですが、機会を見つけて気長に探そうと思います。